英語の助動詞を完全マスター!中学・高校生がつまずきやすいポイントと親子で学ぶ実践ガイド

「英語の助動詞って、なんでこんなにたくさんあるの?」と子どもに聞かれて困ったことはありませんか。
can / will / must / should / may / might ……覚えることが多く、どれをどう使えばいいのか迷う生徒さんはとても多いです。
この記事では、英語教育の現場で多くの生徒を指導してきた経験をもとに、助動詞の基本から応用まで、保護者のみなさんが子どもといっしょに理解できるよう、やさしく丁寧に解説します。中学・高校の定期テスト対策にも、大学入試対策にも役立つ内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
英語の助動詞とは?基本の仕組みをわかりやすく解説
「助動詞」という言葉は聞いたことがあっても、「実際どんな役割をするのか」をきちんと説明できる人は意外と少ないものです。ここでは助動詞の基本的な仕組みと、動詞との関係を整理します。
助動詞の役割と動詞との違い
英語の助動詞とは、動詞の前に置いて、意味を付け加えたり、話し手のニュアンスを表したりする語のことです。
たとえば 「She runs.(彼女は走る)」に can を加えて 「She can run.(彼女は走ることができる)」とすると、「できる」という能力のニュアンスが加わります。この「できる」を表す can が助動詞です。
動詞が「何をするか(行動・状態)」を表すのに対し、助動詞は「どんな気持ちや可能性・必要性でするか」というニュアンスを加える役割を持っています。中学英語の段階からしっかり理解しておくと、高校や大学受験の英文法でぐっと楽になります。
助動詞の基本ルール(語順・否定・疑問)
助動詞を使うときに覚えておきたい基本ルールが3つあります。
- 助動詞のあとは必ず動詞の原形を置く(He can plays. は誤り → He can play. が正しい)
- 否定は助動詞のすぐ後ろにnotを置く(cannot / can’t / will not / won’t)
- 疑問文は助動詞を文頭に出す(Can you swim? / Will you come?)
この3つのルールは、どの助動詞でも共通です。まずここを押さえてから個別の意味を覚えると、混乱しにくくなります。
主な助動詞の一覧と意味
| 助動詞 | 主な意味 | 例文 |
|---|---|---|
| can | できる・してもよい | I can swim. / You can go. |
| will | 〜するつもり・〜だろう | I will study tonight. |
| must | 〜しなければならない・〜に違いない | You must finish it. |
| should | 〜すべき・〜のはず | You should rest. |
| may | 〜かもしれない・〜してもよい | It may rain today. |
| might | 〜かもしれない(可能性低め) | She might come later. |
| would | 〜するだろう・〜したものだった(過去) | I would go if I could. |
| could | できた(過去)・〜できるかもしれない | He could run fast. |
上の表はよく使われる助動詞をまとめたものです。一度にすべて覚えようとせず、まず can / will / must の3つから理解を固めるのがおすすめです。
助動詞が難しいと感じる理由と克服のヒント
助動詞が難しく感じる大きな理由のひとつは、ひとつの助動詞が複数の意味を持つ点です。たとえば can は「できる(能力)」と「してもよい(許可)」の両方を表します。
また、must には「〜しなければならない(義務)」と「〜に違いない(推量)」という、まったく異なる意味があります。これを文脈で判断する力が求められるため、単語の暗記だけでは対応できません。
文脈ごとにセットで例文を覚えることが、助動詞習得の近道です。たとえば「He must be tired.(彼は疲れているに違いない)」と「You must submit the report.(レポートを提出しなければならない)」を対比して覚えると、意味の違いがすんなり入ります。
中学英語で学ぶ助動詞の単元と学習ポイント
中学校の英語カリキュラムでは、助動詞は段階的に学んでいきます。各学年でどの助動詞が登場するかを知っておくと、先取り学習や復習の計画も立てやすくなります。
中学1年生:can の使い方をマスターしよう
中学1年生では、まず can(できる・してもよい) を中心に学びます。「I can play the piano.」「Can you help me?」「I cannot swim.」といった基本形をしっかり身につけることが最初のステップです。
この段階でつまずきやすいのが、can のあとは必ず動詞の原形というルールです。三人称単数でも「He can plays.」とはならず「He can play.」が正しい形です。親子で問題を出し合いながら確認する練習が効果的です。
Z会や進研ゼミ(ベネッセ)の中1テキストでは、can の単元に豊富な練習問題が用意されています。学校のワークと組み合わせることで、定着がより確かになります。
中学2年生:will / must / have to を覚える
中学2年生になると、will(〜するつもり・〜だろう)、must(〜しなければならない)、have to(〜しなければならない) が加わります。
特に混乱しやすいのが must と have to の違いです。意味はほぼ同じですが、否定形の意味がまったく異なります。「must not」は「〜してはいけない(禁止)」、「don’t have to」は「〜しなくてもよい(不必要)」という意味になります。
この違いは定期テストでも頻出です。例文カードを作って、否定形をセットで覚えさせると効果的です。英語塾では「東進こども英語塾」や「英会話イーオン(AEON)」の中学コースでもこのポイントに重点を置いた指導が行われています。
中学3年生:should / may と丁寧表現への発展
中学3年生では should(〜すべき) や may(〜かもしれない・〜してもよい) が登場し、助動詞の種類が一気に増えます。また、会話での丁寧表現として Would you…? / Could you…? なども学びます。
「You should study more.」「May I ask you a question?」「Could you open the window?」といった実際のコミュニケーション場面で使う表現が増えてくるため、単に文法を覚えるだけでなく、場面をイメージしながら練習することが大切です。
定期テストでは「should の使い分け」や「May I〜? の返答」がよく出題されます。学校の教科書(光村図書・東京書籍・三省堂など)の例文を丁寧に確認しておきましょう。
内申点を上げるための定期テスト対策法
中学の助動詞単元は、定期テストで確実に点数を取れる分野です。出題パターンが比較的決まっているため、対策の立てやすさが特徴といえます。
特に効果的な対策は次の通りです。
- 教科書の例文をすべて和訳し、日→英の変換も練習する
- 助動詞の肯定・否定・疑問の3パターンを1セットで書けるよう練習する
- 過去のテスト問題を使ってアウトプット練習をくり返す
内申点のためには「覚えるだけ」では不十分です。書いて・声に出して・問題を解くという三段階の練習が定着につながります。
「can」と「may」の違いを完全解説!英語学習で迷わない使い分けのコツ
高校英語での助動詞の発展:推量・仮定法・慣用表現
高校英語になると、助動詞の学習は一段と深まります。推量の強弱を表す使い方や、仮定法との組み合わせ、慣用表現など、中学では扱わなかった重要ポイントが増えてきます。
推量を表す助動詞の強弱を理解する
高校英語では、可能性や推量の「強さ」を助動詞で表し分けることが求められます。以下のような使い分けが基本です。
| 助動詞 | 推量の強さ | 例文 |
|---|---|---|
| must | ほぼ確実(〜に違いない) | She must be at home. |
| should | かなり高い(〜のはず) | The train should arrive soon. |
| may | 50%くらい(〜かもしれない) | He may be busy today. |
| might | やや低め(〜かもしれない) | It might snow tomorrow. |
| could | 低め〜中程度 | That could be a mistake. |
推量の助動詞は、話し手がどの程度確信しているかによって使い分けます。大学入試の長文読解でも、この使い分けを理解していると文の意図を正確に把握できます。
助動詞+have+過去分詞の形(過去推量・後悔)
高校英語の文法で最も難しいと感じる生徒が多いのが、「助動詞+have+過去分詞」の形です。これは過去の出来事についての推量や後悔を表します。
- must have done:〜したに違いない(過去の強い推量)
- may have done:〜したかもしれない(過去の可能性)
- should have done:〜すべきだったのに(後悔・非難)
- could have done:〜できたのに(実際にはしなかった後悔)
「You should have studied harder.(もっと勉強すべきだったのに)」のように、日常会話でも使われる表現です。例文ごと覚えることが理解への近道です。
難関大学の入試(東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学など)の英作文でも頻出の表現です。高校2年生の時点からしっかり練習しておくと、入試本番でも自信を持って使えます。
仮定法と助動詞の関係(would / could)
仮定法では、would / could / might が重要な役割を果たします。仮定法過去では「If I were you, I would study abroad.(もし私があなたなら、留学するだろう)」のように、現在の事実に反することを表します。
would は「〜するだろう」、could は「〜できるだろう」、might は「〜かもしれないだろう」というニュアンスの違いがあります。if節の動詞を過去形にすることと主節に would/could/might +動詞の原形を置くことがルールです。
仮定法は高校英語の中でも難易度が高い単元のひとつです。代々木ゼミナールや河合塾・駿台予備校の高校生向け英語講座でも、仮定法と助動詞のセット学習は重点単元として扱われています。
入試頻出の助動詞慣用表現
大学入試では、文法問題として助動詞の慣用表現もよく出題されます。代表的なものは以下の通りです。
- may well〜:〜するのも無理はない・おそらく〜だろう
- may as well〜:〜したほうがよい・〜してもよい
- would rather〜:〜のほうがよい・むしろ〜したい
- cannot〜too:どんなに〜してもしすぎることはない
- need not:〜する必要はない
これらの慣用表現は、文の意味を正確に読み取るためにも、英作文で使いこなすためにも欠かせません。高校3年生の秋以降、入試対策として集中的に復習するのが効果的です。
助動詞を使った英会話フレーズ:実際のコミュニケーションで活かす
助動詞は文法試験だけでなく、英会話でも毎日のように使われます。実際のコミュニケーション場面を想定した練習を取り入れることで、テストの点数だけでなく実用的な英語力も伸ばせます。
依頼・許可・提案で使う助動詞フレーズ
会話の中では、助動詞を使ったフレーズが自然なコミュニケーションを支えています。特に使う頻度が高いのが依頼・許可・提案の表現です。
| 場面 | フレーズ | 日本語の意味 |
|---|---|---|
| 丁寧な依頼 | Could you help me? | 手伝っていただけますか? |
| 許可を求める | May I use your pen? | ペンをお借りしてもいいですか? |
| 提案する | You should try this. | これを試してみるといいですよ。 |
| 申し出る | Shall I carry that? | それを持ちましょうか? |
| 強い意志 | I will do my best. | 全力でやります。 |
上の表のフレーズは、学校のスピーキングテストやALTとの会話でもそのまま使えます。音読練習で口に慣らしておきましょう。
can と be able to の使い分け
「できる」を表すとき、can と be able to はほぼ同じ意味ですが、使い方に少し違いがあります。
canは現在の能力や許可を表すのに対し、be able to は時制の変化に対応しやすく、「could / will be able to / have been able to」のように過去・未来・完了形でも使えます。たとえば「I was able to solve the problem.(その問題を解くことができた)」は、過去の1回限りの出来事には was able to のほうが自然です。
高校英語では、この使い分けが文法問題や英作文で問われることがあります。「could = was able to とは限らない」という点を意識して覚えておきましょう。
スピーキングテスト・英検対策への活用
英検(実用英語技能検定)のスピーキングテストや、高校・大学の英語資格試験でも助動詞は頻出です。英検3級以上の面接では、「Can you〜?」への答え方や、「What should I do?」への応答が問われます。
英検2級以上になると、推量の表現(may / might / could)を使った意見述べも求められるようになります。普段から「Maybe I should…」「I think it might be…」といった表現を会話の中で使う練習をしておくと、試験本番でもスムーズに出てくるようになります。
英検の公式問題集(旺文社)には助動詞を使った例文が豊富に収録されています。目標の級に合わせて活用してみてください。
子どもの英語力を伸ばす家庭での声がけ例
助動詞は、日常生活の中でも自然に練習できます。たとえば、食事の場面で「Can you pass me the salt?(塩を取ってくれる?)」「Should we go out today?(今日外出しようか?)」といった英語での声がけを親子でやってみるだけで、実際の使い方が身につきます。
家庭での英語練習で大切なのは、間違えることを恐れない雰囲気づくりです。子どもが助動詞を間違えたときも、まず「言えたことを認める」ことを優先し、そのあとでさりげなく正しい形を使って見せてあげましょう。
助動詞の学習でよくあるつまずきと解決策
助動詞の学習では、どの生徒もほぼ共通したところでつまずきます。よくある間違いのパターンを知っておくと、子どもがつまずいたときに的確なサポートができます。
must / have to の使い分けで混乱するケース
「〜しなければならない」という意味の must と have to は、肯定文ではほぼ同じ意味で使えますが、否定文では意味がまったく異なります。
- must not(〜してはいけない):禁止を表す
- don’t have to(〜しなくてもよい):不必要を表す
「You must not eat here.(ここで食べてはいけない)」と「You don’t have to eat it.(それを食べなくてもいい)」は意味がまったく違います。この違いは中2の定期テストで最もよく出題されるポイントのひとつです。
混乱を防ぐためには、否定形をペアで覚えるのが効果的です。「must not = 禁止」「don’t have to = 不要」という対比をノートにまとめておくと、テスト前の確認にも使えます。
will と be going to の違いが理解できない
未来を表す表現として、will と be going to はどちらも「〜するつもり」と訳されますが、ニュアンスが異なります。
be going to はすでに決まっている予定や計画を表し、will はその場で決めたこと・意志・予測を表します。たとえば「I’m going to visit my grandparents this weekend.(今週末、祖父母を訪ねる予定です=前から決まっている)」と「I’ll help you with that.(それ、手伝いますよ=今思いついた)」という使い分けです。
英語の教科書(New Crown・Sunshine・Horizon など)では、この2つが別の単元で登場するため、後から混乱するケースが多くあります。まずは「will = その場の判断・意志」というシンプルなイメージから入るとわかりやすいです。
should の「義務」と「推量」の混同
should には「〜すべき(義務・アドバイス)」と「〜のはず(推量)」という2つの意味があります。中学では主に義務・アドバイスの意味で学びますが、高校になると推量の意味も問われるようになります。
「You should see a doctor.(医者に診てもらうべきだ)」は義務・アドバイスの should で、「The package should arrive tomorrow.(荷物は明日届くはずだ)」は推量の should です。文脈の中でどちらの意味か判断する練習が大切です。
高校の文法参考書(フォレスト/ビンテージ/ネクステージなど)では、この2つの用法が丁寧に解説されています。参考書を使ってさまざまな例文にあたることで、自然と使い分けができるようになります。
受験生が見落としがちな助動詞の注意点
大学入試を目指す受験生がうっかり見落としやすいポイントをいくつか紹介します。
- used to〜(以前はよく〜したものだった)は助動詞的な働きをするが、would とは使い分けが必要
- dare / need は助動詞・一般動詞の両方として使われることがある
- 仮定法過去完了では「would / could / might + have +過去分詞」の語順を間違えないよう注意
受験英語では「知っていること」と「確実に使えること」は別です。間違えやすい表現は模試や過去問で何度も実践練習しておくことが重要です。
塾・通信教育・独学で助動詞を効率よく学ぶ方法
助動詞をしっかり身につけるためには、どんな学習スタイルを選ぶかも大切です。塾・通信教育・独学それぞれのメリットと、おすすめの活用法を紹介します。
学習塾でのポイント指導(英語専門塾の活用)
文法の理解が遅れていると感じる場合は、英語専門塾や個別指導塾の活用がおすすめです。ENGLISH COMPANY(英語カンパニー)やECCジュニア、明光義塾などでは、生徒のつまずきに合わせた丁寧な指導が受けられます。
集団塾では、スタディサプリと連携した予習→授業→復習のサイクルを導入しているところも増えています。助動詞のようにルールの多い単元は、動画授業で何度も視聴して理解を深めるのが効率的です。
通信教育・アプリを使った助動詞学習
自宅での学習には、通信教育やアプリの活用も効果的です。スタディサプリ(リクルート)、進研ゼミ(ベネッセ)、Z会の英語講座はいずれも、中学・高校の助動詞単元を動画と演習問題の両方でカバーしています。
アプリではDuolingo や Mondly も助動詞の例文を繰り返し練習できる機能を持っています。短い時間でも毎日コツコツ続けることが、助動詞定着のカギです。
参考書の選び方と使い方のコツ
高校生の助動詞学習には、以下のような参考書が定評あります。
- 総合英語 Evergreen(いいずな書店):丁寧な解説と豊富な例文で、高校文法の網羅性が高い
- VINTAGE(いいずな書店):問題演習中心で、入試頻出の助動詞問題を効率よく練習できる
- Next Stage(桐原書店):難関大学志望者に人気。助動詞の慣用表現も充実
参考書は「1冊を繰り返す」ことが基本です。複数の参考書に手を出すより、選んだ1冊を完璧に仕上げることが成績向上につながります。
親が子どもの助動詞学習をサポートする方法
英語が得意でない保護者でも、子どもの英語学習をサポートする方法はあります。重要なのは学習の習慣化を一緒に支えることです。
たとえば、「今日は助動詞の何を勉強した?」と声をかけるだけでも、子どもが学習内容を言語化する力が育ちます。また、子どもが間違いをした際には頭ごなしに指摘するのではなく、「なぜそう答えたの?」と聞いて考えを引き出すことで、自分で考える力を育てることができます。
学習の成果が出にくい時期でも、日々の取り組みに注目してあげることが子どもの意欲を支えます。
まとめ:英語の助動詞は段階的に理解すれば必ず身につく
ここまで、英語の助動詞について基本から応用、学習法まで幅広く解説してきました。最後に大切なポイントを整理します。
学年別・目的別の助動詞学習ロードマップ
助動詞の学習は、学年ごとに段階的に進めることが大切です。
| 学年・目的 | 優先して身につけたい助動詞・表現 |
|---|---|
| 中学1年生 | can(能力・許可)、肯定・否定・疑問の基本形 |
| 中学2年生 | will / must / have to の意味と否定形の違い |
| 中学3年生 | should / may、丁寧な依頼(Could you〜?) |
| 高校1〜2年生 | 推量の強弱、助動詞+have+過去分詞、仮定法 |
| 高校3年生・大学受験 | 慣用表現(may well / would rather など)、入試頻出表現 |
上の表を参考に、今のお子さんの学年で何を重点的に学ぶべきかを確認してみてください。
日常の英語学習に助動詞練習を組み込む
助動詞を確実に定着させるには、毎日少しずつ触れることが一番の近道です。1日5〜10分の短い練習でも、継続することで確実に力がつきます。
日記を英語で書く習慣をつけると、「I should have…」「I might…」など助動詞を使う機会が自然と生まれます。最初は箇条書きでも構いません。とにかく「使ってみること」を繰り返すことが大切です。
英語の助動詞はコミュニケーションの土台
助動詞は、単なる文法ルールではなく人の気持ちや考えをより正確に伝えるための道具です。「〜してもいいですか」「〜すべきだと思う」「〜に違いない」──こうした表現ができるようになることで、英語でのコミュニケーションの幅が大きく広がります。
文法の学習は地道で退屈に感じることもありますが、一つひとつ丁寧に積み上げていくことで、必ず英語力として実を結びます。保護者として、子どもの学びに寄り添い、長い目で成長を支えていただければと思います。




