第一学院高等学校名古屋校を徹底解説!保護者が知っておきたい特徴と魅力

第一学院高等学校名古屋校とは
お子さまの進路選択において、通信制高校は今や一般的な選択肢となっています。第一学院高等学校名古屋校は、名古屋市東区に位置する通信制高校で、一人ひとりの状況に合わせた柔軟な学習スタイルが特徴です。千種駅から徒歩わずか3分という好立地で、通学の負担も少なく、様々な地域からお子さまが通っています。不登校経験のある生徒や、全日制高校からの転入を考えている生徒、自分のペースで学びたい生徒など、多様な背景を持つ生徒たちが在籍し、それぞれの目標に向かって学んでいます。
名古屋校の基本情報とアクセス
第一学院高等学校名古屋校は、愛知県名古屋市東区葵3-14-17に位置しています。アクセスの良さは通学を続ける上で大きなポイントです。JR千種駅からホーム中央階段を下りて改札を右に出て1番出口から徒歩3分、地下鉄東山線千種駅1番出口から徒歩3分、地下鉄桜通線車道駅2番・3番出口から徒歩4分と、複数の路線からアクセス可能です。
名古屋駅からは東山線・桜通線で約8分、JRで約10分、栄駅からは東山線で3分、金山駅からはJRで5分という近さです。このアクセスの良さにより、名古屋市内だけでなく、愛知県全域や近隣県からも通学している生徒がいます。校舎はビル一棟を使用しており、広々とした学習環境が整っています。教室のほか、自習スペースや面談室なども完備され、生徒が快適に過ごせる設備が揃っています。
キャンパスの雰囲気は温かく、先生方との距離が近いのが特徴です。在校生からは「先生が気さくで相談しやすい」「自分の居場所ができた」という声が多く聞かれます。登校時間は基本的に9時から16時前までで、全日制高校と比べて少し遅めのスタートとなっており、朝が苦手なお子さまでも通いやすい時間設定になっています。
通信制高校という選択肢
通信制高校は、全日制高校とは異なる学習スタイルで高校卒業資格を取得できる教育機関です。かつては「不登校の生徒が行く学校」というイメージを持たれることもありましたが、現在では多様な学び方の一つとして広く認知されています。実際、スポーツや芸能活動に専念したい生徒、海外経験を積みたい生徒、自分のペースで学習を進めたい生徒など、様々な理由で通信制高校を選択する生徒が増えています。
文部科学省の調査によると、通信制高校の在籍者数は年々増加傾向にあり、2023年度には全国で約22万人の生徒が通信制高校で学んでいます。これは高校生全体の約7%に相当し、決して特別な選択肢ではなくなっています。第一学院高等学校は全国に62のキャンパスを展開する大規模な通信制高校で、長年の実績とノウハウを持っています。
通信制高校の最大の特徴は柔軟性です。登校日数を選べたり、オンライン授業を活用できたりと、生徒一人ひとりの状況に合わせた学び方が可能です。全日制高校で人間関係に悩んだり、学習のペースが合わなかったりしたお子さまでも、通信制高校では新しい環境で自分らしく学ぶことができます。また、通信制高校を卒業しても全日制高校と同じ高卒資格が得られ、大学進学や就職においても差はありません。実際、第一学院高等学校からは毎年多くの生徒が大学進学を果たしています。
第一学院高等学校の教育理念
第一学院高等学校が大切にしているのは、「1/1(いちぶんのいち)の教育」という理念です。これは一人ひとりの生徒と真剣に向き合い、その生徒だけの個性や可能性を大切に育むという考え方です。集団の中の一人ではなく、かけがえのない一人として、生徒一人ひとりに寄り添った教育を実践しています。
もう一つの特徴的な取り組みが「プラスサイクル指導」です。これは、生徒の良いところを見つけて認め、褒めることで自己肯定感を高めていく教育手法です。多くの生徒が過去に何らかの挫折経験を持っていますが、プラスサイクル指導を通じて「自分にもできる」「自分は価値がある」という気持ちを取り戻していきます。この指導法により、生徒たちは徐々に自信を取り戻し、前向きに学習や活動に取り組めるようになります。
第一学院高等学校では、25歳を「進路定着させて社会的な自立を図れるターニングポイント」と考えています。高校卒業がゴールではなく、その先の進学や就職、そして社会での活躍まで見据えた長期的なサポートを行っているのです。卒業後もキャリアサポートセンターや卒業生ネットワーク「チームD1」を通じて継続的にサポートを受けられる体制が整っています。このような手厚いサポート体制が、保護者の方々からも高い評価を得ています。
名古屋校の特徴と雰囲気
名古屋校の大きな特徴は、アットホームな雰囲気です。在校生や卒業生の声を聞くと、「先生との距離が近い」「相談しやすい」という意見が多く見られます。全日制高校では先生に相談しにくかったお子さまも、名古屋校では気軽に悩みや不安を打ち明けられる関係性が築けています。先生方は生徒一人ひとりの名前と顔を覚え、日々の変化にも気を配ってくれます。
また、多様な生徒が在籍していることも名古屋校の特徴です。全日制高校からの転入生、中学校で不登校だった生徒、働きながら高校卒業を目指す生徒、スポーツや芸能活動と両立している生徒など、様々なバックグラウンドを持つ生徒たちが集まっています。そのため、お互いの違いを認め合う雰囲気があり、「ここでは自分らしくいられる」と感じる生徒が多いのです。
名古屋校では、授業やスクーリングだけでなく、イベントやサークル活動にも力を入れています。文化祭、スポーツ大会、ハロウィンパーティー、クリスマスイベントなど、年間を通じて様々な行事が開催されています。これらの活動を通じて生徒同士の交流が深まり、自然と友人関係が築かれていきます。保護者の方からは「最初は友達ができるか心配だったが、イベントを通じて楽しそうに友人と話す姿を見て安心した」という声も聞かれます。校舎内には生徒が自由に過ごせるスペースもあり、授業の合間に友人と談笑したり、自習をしたりと、それぞれの過ごし方ができる環境が整っています。
第一学院高等学校名古屋校のコース紹介
第一学院高等学校名古屋校では、生徒の目標や状況に合わせて選べる多様なコースを用意しています。週2日から週5日まで通学日数を選べるスタンダードコース、大学進学を目指すプレミアムコース、専門分野を本格的に学べる特化コースなど、お子さまの夢や目標に合わせた学び方が可能です。コースは途中で変更することもでき、成長に合わせて柔軟に対応できる点も大きな魅力です。ここでは、名古屋校で選択できる主なコースについて詳しくご紹介します。
スタンダードコース(週2日・週5日通学)
スタンダードコースは、第一学院高等学校名古屋校の基本となるコースです。自宅近くのキャンパスに通いながら高校卒業を目指すコースで、通学日数は週2日から週5日まで選択できます。最初は週2日からスタートし、慣れてきたら週5日に増やすといった調整も可能です。このコースでは、高校卒業に必要な単位取得を目指すとともに、友人との交流やイベント参加など、高校生活を楽しむことができます。
授業はICTを活用したスタイルが中心で、タブレットやアプリを使って学習を進めていきます。教室には先生が常駐しているため、わからないことがあればすぐに質問できる環境です。レポートは教科書を見ながらマークシート形式で進めるものが多く、勉強が苦手だったお子さまでも無理なく取り組めます。国語、数学、英語などの基本科目に加え、検定対策の授業も充実しています。
スタンダードコースの時間割は、一人ひとりの目標に合わせてカスタマイズできます。例えば、大学進学を考えている生徒は進学対策の授業を多めに入れたり、資格取得を目指す生徒は検定対策の授業を中心にしたりと、自分の進路に合わせた学習計画を立てられます。また、午前中だけの授業参加や、午後から登校するなど、体調や生活リズムに合わせた通い方もできます。卒業生の中には「最初は週2日で様子を見て、2年生から週5日に増やした。自分のペースで段階的に増やせたのが良かった」という声もあり、無理なく学校生活を送れる仕組みが整っています。
プレミアムコース(大学進学専攻)
大学進学を目指すお子さまには、プレミアムコース・大学進学専攻がおすすめです。このコースでは、スタンダードコースの学習に加えて、大学受験に特化したカリキュラムが組まれています。web映像授業のウイングネット(アドバンスウイング・学研プライムゼミ)を活用し、予備校レベルの授業を受けることができます。追加料金なしで複数の講座を受講できるため、コストパフォーマンスも優れています。
実際の進学実績も充実しており、第一学院高等学校からは南山大学、愛知大学、関西学院大学、日本大学、武蔵大学、和歌山大学など、多くの大学への合格者を輩出しています。特に地元愛知県の南山大学や愛知大学への進学者が多く、地域に根差した進路指導が行われています。また、指定校推薦制度も充実しており、日頃の学習や活動実績が評価されて推薦枠を利用できる場合もあります。
プレミアムコースでは、受験に必要な科目を効率的に学習できます。例えば、文系志望の生徒は英語・国語・社会を中心に、理系志望の生徒は数学・理科を重点的に学ぶなど、志望校に合わせたカリキュラムを組むことができます。また、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜にも対応しており、小論文対策や面接練習なども手厚くサポートしてもらえます。定期的な模試の実施や進路面談を通じて、現在の学力と目標のギャップを確認しながら計画的に学習を進められます。
専門特化コース
第一学院高等学校では、高校卒業資格の取得と並行して、専門分野を本格的に学べる特化コースも用意されています。名古屋エリアでは、芸能コースや美容コースなどが展開されています。芸能コースでは渡辺プロダクショングループと連携し、ダンス、演技、歌唱などのレッスンを受けながら高校卒業を目指せます。実際にダンスや演技の経験がなくても基礎から学べるため、「やってみたい」という気持ちがあれば挑戦できます。
名古屋大須キャンパスで開講されている美容コースでは、名古屋セントラル美容高等学院と提携し、美容師国家資格の取得を目指せます。高校生のうちから専門的な技術を学べるため、卒業後すぐに美容業界で活躍することも可能です。ヘアカット、カラーリング、パーマ、メイクなど、美容に関する幅広い技術を実践的に学べます。
その他、犬山・島田キャンパスではペットコース、銀座キャンパスではeスポーツコースなども展開されています。これらのコースでは、通常の高校の学習に加えて、週に数日は専門分野の実習や演習に取り組みます。「好きなことを仕事にしたい」という夢を持つお子さまにとって、高校時代から専門スキルを磨ける環境は大きなメリットです。専門コースの卒業生の中には、その分野の専門学校や大学に進学したり、すぐに業界で働き始めたりと、様々な進路選択をしています。
オンラインスタイル(Mobile HighSchool)
Mobile HighSchoolは、キャンパスに通学せず、自宅や好きな場所で学習を進めるコースです。PCやタブレットを使ってオンラインで授業を受け、レポートを提出し、年に数日のスクーリング(対面授業)に参加することで高校卒業資格を取得できます。通学に不安があるお子さまや、遠方に住んでいる方、アルバイトや家の事情で通学が難しい方などに適しています。
オンラインといっても孤独に学習するわけではありません。ライブ配信授業やオンラインホームルームがあり、先生や他の生徒とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。オンライン学習室では、同じ時間に勉強している仲間の存在を感じながら学習でき、モチベーションの維持にも役立ちます。また、オンラインランチ会やオンライン文化祭など、交流の機会も豊富に用意されています。
学習の進め方は完全に自分のペースで調整できます。朝型の人は午前中に集中して学習し、夜型の人は夕方から夜にかけて取り組むなど、生活リズムに合わせた学習が可能です。また、理解できるまで何度も映像授業を見直せるため、わからないまま先に進むことがありません。担任の先生が定期的にオンラインで面談を行い、学習の進捗状況や悩みなどを確認してくれるため、サポート体制も万全です。オンラインスタイルを選んだ生徒の中には「自分のペースで学べるから、かえって学習が進んだ」という声もあり、通学にこだわらない新しい学び方として注目されています。
学習サポート体制と教育プログラム
第一学院高等学校名古屋校では、すべての生徒が確実に高校卒業資格を取得し、さらにその先の進路実現に向けて学べるよう、充実したサポート体制を整えています。個別指導、ICTを活用した学習システム、プロジェクト型学習など、様々な角度から生徒の学びをサポートしています。中学校の学習内容に不安があるお子さまには復習から、大学受験を目指すお子さまには発展的な内容まで、一人ひとりのレベルに合わせた指導が受けられます。
個別指導と学習支援
第一学院高等学校名古屋校の最大の強みは、一人ひとりに合わせた個別サポートです。入学時に担任の先生が決まり、その先生が卒業まで継続的にサポートしてくれます。担任の先生は定期的に面談を行い、学習の進捗状況、進路の希望、学校生活での悩みなど、様々なことを相談できます。全日制高校のように30人以上のクラスで一律の指導を受けるのではなく、自分だけの学習計画を立てられるのです。
学習面では、中学校の内容に不安があるお子さまには中学校の復習から丁寧に指導してもらえます。例えば、数学の一次方程式や英語の基本文法など、つまずいた箇所まで戻って学び直すことができます。逆に、得意な科目はどんどん先に進めるため、自分のペースで効率的に学習できます。国語の現代文読解、数学の二次関数、英語の長文読解など、高校の学習内容も段階的に習得していきます。
また、学習以外の悩みにも対応しています。メンタルサポートも重視しており、スクールカウンセラーとの面談も可能です。不登校経験があったり、人間関係に不安を感じていたりするお子さまも、安心して相談できる環境が整っています。保護者の方との三者面談も定期的に実施され、家庭と学校が連携してお子さまをサポートする体制があります。「子どもの小さな変化にも気づいて声をかけてくれる」「親身になって相談に乗ってくれる」という保護者の声が多く聞かれます。
ICTを活用した学習システム
第一学院高等学校では、ICT(情報通信技術)を積極的に活用した学習を行っています。生徒一人ひとりにタブレット端末が配布され、デジタル教材やアプリを使って学習を進めます。従来の紙のプリントと比べて、自分の学習記録が自動的に保存されたり、間違えた問題を繰り返し復習できたりと、効率的な学習が可能です。
レポート学習もオンラインで行えます。教科書の内容を読んで理解し、マークシート形式やタブレット上での解答でレポートを作成します。わからない問題があれば、その場で先生に質問したり、解説動画を見たりして理解を深められます。提出期限もシステムで管理されており、「いつまでに何を提出すべきか」が一目でわかるため、計画的に学習を進められます。
さらに、映像授業も充実しています。プレミアムコースではウイングネットの授業を活用しますが、スタンダードコースでも基礎的な映像教材が利用できます。何度でも繰り返し視聴できるため、理解できるまで学習できます。また、学習の進捗状況はデータで可視化され、「今月はどれくらい学習したか」「どの科目が進んでいるか」などが確認できます。これにより、自分の学習状況を客観的に把握し、計画的に学習を進めることができます。保護者の方もログインすれば、お子さまの学習状況を確認できるため、安心して見守ることができます。
プロジェクト型学習
第一学院高等学校では、教科書の知識を学ぶだけでなく、実社会で役立つ力を育むプロジェクト型学習にも力を入れています。プロジェクト型学習とは、身近な地域や社会の課題を見つけ、その解決に向けてチームで取り組む学習方法です。例えば、「地域の商店街を活性化するには」「環境問題に私たちができることは」といったテーマについて、調査・分析・提案・発表を行います。
このような学習を通じて、思考力、判断力、表現力、協働する力など、これからの社会で必要とされる力が身につきます。答えが一つではない課題に取り組むことで、自分で考える力が育ちます。また、チームで協力して課題に取り組む経験は、将来の仕事や社会生活でも大いに役立ちます。大学入試でも、総合型選抜などではこうした探究的な学習経験が評価されることが増えています。
名古屋校では、地域と連携したプロジェクトも実施されています。近隣の企業や商店での職場体験、地域のイベントへの参加、ボランティア活動などを通じて、実社会とつながる学びを経験できます。ある生徒は地域のカフェと協力して新メニューを考案したり、別の生徒は福祉施設でのボランティア活動を通じて将来の進路を考えたりと、様々な学びが展開されています。こうした経験は、単なる知識の習得を超えて、「自分はどう生きたいか」「何がしたいか」を考えるきっかけにもなっています。
資格取得サポート
第一学院高等学校名古屋校では、各種資格取得のサポートも充実しています。高校卒業資格だけでなく、様々な資格を取得することで、進学や就職の際のアピールポイントになります。特に力を入れているのが、漢字検定、ワープロ検定、秘書検定、英語検定などです。これらの検定は、授業の中で対策を行い、受験する級も先生と相談して決められます。
漢字検定は、基礎的な読み書き能力を証明する資格として人気があります。3級(中学卒業程度)から始めて、段階的に準2級、2級と上を目指していきます。2級を取得すれば、大学入試で優遇される場合もあります。英語検定も同様で、3級、準2級、2級と段階的に取得を目指します。特に2級は大学入試の英語試験が免除されたり、加点されたりする大学も多く、取得するメリットが大きい資格です。
ワープロ検定やパソコン検定は、社会人として必須のスキルを証明する資格です。タイピング速度や文書作成能力、表計算ソフトの操作などを習得します。就職活動の際には、これらの資格があることで「基本的なパソコンスキルがある」ことをアピールできます。秘書検定は、ビジネスマナーや一般常識を学べる資格で、特に事務職や接客業を目指す生徒に人気があります。
検定試験の受験料は別途必要ですが、対策授業は通常の授業内で行われるため、追加の費用はかかりません。また、合格すれば自信にもつながり、「次の級も挑戦してみよう」という前向きな気持ちが生まれます。複数の資格を取得した生徒の中には、「資格を取ることが楽しくなった」「自分にもできるという自信がついた」という声も聞かれます。
学校生活とイベント
通信制高校というと、一人で黙々と勉強するイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、第一学院高等学校名古屋校では、友人との交流やイベント参加など、充実した学校生活を送ることができます。サークル活動、文化祭、スポーツ大会、季節ごとのイベントなど、年間を通じて様々な行事が開催されています。これらの活動を通じて、生徒同士の絆が深まり、「学校に行くのが楽しい」と感じられる環境が作られています。
充実したキャンパスライフ
第一学院高等学校名古屋校の日常は、温かく自由な雰囲気に包まれています。服装は基本的に自由で、制服を購入して着用することもできますし、私服で通うこともできます。髪型や髪色についても比較的自由で、自分らしいスタイルで過ごせます。ただし、常識的な範囲での身だしなみは求められますし、他者への配慮も大切にされています。
授業が終わった後の過ごし方も様々です。すぐに帰宅する生徒もいれば、校舎内の自習スペースで勉強する生徒、友人と談笑する生徒、サークル活動に参加する生徒など、それぞれが自分の時間を自由に使えるのです。先生との距離も近く、授業以外の時間に先生と雑談したり、悩みを相談したりする姿もよく見られます。
名古屋校では、在校生サポーター制度もあります。先輩生徒が新入生や後輩のサポート役となり、学校生活のことや授業のこと、友達づくりのコツなどを教えてくれます。同じ立場で通信制高校を経験している先輩からのアドバイスは、とても参考になると好評です。「最初は不安だったけど、先輩が優しく声をかけてくれて安心した」という新入生の声も多く聞かれます。
また、名古屋校には様々な年代の生徒が在籍しています。15歳から18歳の高校生年代が中心ですが、20代で高校卒業を目指している生徒もいます。多様な背景を持つ仲間と出会えることは、視野を広げる良い機会になります。年齢や経験の違いを超えて、お互いを尊重し合う雰囲気が名古屋校の特徴です。
サークル活動と部活動
第一学院高等学校名古屋校では、サークル活動や部活動も盛んです。文化系ではイラスト・マンガサークル、音楽サークル、eスポーツサークルなどがあり、運動系ではフットサル部、バスケットボールサークルなどがあります。全日制高校のように毎日練習があるわけではなく、週に1〜2回程度の活動が中心なので、無理なく参加できます。
フットサル部は第一学院高等学校全体で力を入れている部活動の一つです。名古屋校にもフットサル部があり、定期的に練習を行っています。校舎内には体育館がないため、近隣の運動施設を借りて活動しています。年に一度開催される全国大会では、全国のキャンパスから選抜された選手が集まり、熱い試合が繰り広げられます。スポーツ経験がなくても参加でき、体を動かすことが好きな生徒に人気があります。
文化系のサークルでは、イラスト・マンガサークルが人気です。絵を描くことが好きな生徒が集まり、お互いの作品を見せ合ったり、アドバイスし合ったりしています。文化祭では作品展示も行い、日頃の成果を発表します。また、音楽サークルでは、楽器演奏や歌が好きな生徒が集まり、文化祭でのライブパフォーマンスを目指して練習しています。
サークル活動は強制ではなく、自由参加です。複数のサークルに所属することもできますし、途中から参加したり辞めたりすることも可能です。「やってみたい」という気持ちを大切に、気軽に参加できる雰囲気があります。サークル活動を通じて友人の輪が広がったり、新しい趣味を見つけたりする生徒も多く、学校生活を楽しむ大きな要素となっています。
年間行事とイベント
第一学院高等学校名古屋校では、年間を通じて様々なイベントが開催されています。春には新入生歓迎会があり、新入生と在校生が交流する機会が設けられます。ゲームやレクリエーションを通じて、楽しみながら仲良くなれるイベントです。ここで友達ができたという生徒も多く、学校生活のスタートを切る大切な行事となっています。
夏にはバーベキュー大会や夏祭りなどが開催されます。屋外でのバーベキューは、普段とは違う開放的な雰囲気の中で、生徒同士や先生との距離がさらに縮まる機会です。夏祭りでは、高等部の先輩たちが企画してくれたゲームや出店を楽しんだり、浴衣を着て参加したりと、日本の夏の風物詩を体験できます。また、希望者は海外短期留学プログラムに参加することもでき、異文化体験を通じて視野を広げることができます。
秋には文化祭が開催されます。各クラスやサークルで出し物を企画し、展示や発表、模擬店などを行います。全日制高校の文化祭と比べると規模は小さいかもしれませんが、アットホームな雰囲気の中で、生徒一人ひとりが主役になれる文化祭です。ステージ発表では、ダンスやバンド演奏、歌、お笑いなど、様々なパフォーマンスが披露されます。また、ハロウィンパーティーでは仮装を楽しんだり、ゲーム大会をしたりと、季節のイベントを満喫できます。
冬にはクリスマスパーティーやスポーツ大会などが開催されます。クリスマスパーティーでは、プレゼント交換やケーキを囲んでの食事会など、温かい雰囲気の中で楽しい時間を過ごせます。また、年度末には卒業式があり、3年間の成長を振り返る感動的な式典となります。卒業式では、一人ひとりが卒業証書を受け取り、先生や仲間との別れを惜しみます。
| 時期 | 主なイベント |
|---|---|
| 春(4月〜6月) | 新入生歓迎会、遠足、スポーツ大会 |
| 夏(7月〜9月) | バーベキュー大会、夏祭り、海外短期留学 |
| 秋(10月〜12月) | 文化祭、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー |
| 冬(1月〜3月) | スポーツ大会、卒業式、オープンスクール |
これらのイベントへの参加は任意ですが、多くの生徒が積極的に参加しています。イベントを通じて、普段あまり話さない生徒とも仲良くなったり、自分の新しい一面を発見したりと、貴重な経験ができます。
進路実績と就職サポート
第一学院高等学校名古屋校からは、毎年多くの生徒が大学、短大、専門学校への進学を果たし、また就職という道を選ぶ生徒もいます。通信制高校だからといって進路選択の幅が狭いということは全くありません。むしろ、一人ひとりの目標に合わせた丁寧な進路指導により、それぞれが希望する進路を実現しています。ここでは、具体的な進学実績や就職サポートについて詳しくご紹介します。
大学・短大への進学実績
第一学院高等学校全体の進学実績は非常に充実しています。2025年度の合格実績を見ると、和歌山大学、南山大学、関西学院大学、武蔵大学、日本大学、佛教大学、東京都市大学、日本女子大学、文教大学、愛知大学、福岡大学など、国公立大学から難関私立大学まで幅広い合格実績があります。
特に愛知県内では、南山大学や愛知大学への進学者が多く見られます。南山大学は愛知県を代表する私立大学で、外国語学部や人文学部が有名です。愛知大学は法学部や経済学部に定評があり、地元企業への就職にも強い大学です。これらの大学に進学した卒業生は、「第一学院で基礎からしっかり学び直したことで、大学の授業にもついていける」と話しています。
また、指定校推薦制度も充実しており、過去の卒業生の実績により多くの大学から推薦枠をいただいています。指定校推薦では、学校の成績や活動実績が評価され、面接や小論文で合否が決まります。一般入試と比べて受験科目が少なく、早い時期に進路が決まるメリットがあります。日頃から真面目に学習に取り組み、資格取得やボランティア活動などに積極的に参加していれば、推薦を受けられる可能性が高まります。
第一学院高等学校では、総合型選抜(旧AO入試)対策にも力を入れています。総合型選抜では、学力試験だけでなく、プロジェクト型学習の経験や課外活動、志望理由などが総合的に評価されます。名古屋校で行われているプロジェクト型学習や地域連携活動は、まさに総合型選抜でアピールできる経験となります。実際に総合型選抜で合格した生徒の中には、「第一学院でのボランティア活動や地域プロジェクトの経験が評価された」というケースもあります。
専門学校への進学
大学進学だけでなく、専門学校への進学も第一学院高等学校からの主要な進路の一つです。専門学校では、特定の職業に必要な専門知識と技術を2年間で集中的に学ぶことができます。早く社会に出て働きたい、手に職をつけたいという生徒にとって、専門学校は魅力的な選択肢です。
名古屋校からは、医療系、IT系、デザイン系、美容系、調理系、福祉系など、様々な分野の専門学校に進学しています。例えば、看護専門学校に進学して看護師を目指す生徒、情報処理の専門学校でプログラミングを学ぶ生徒、美容専門学校で美容師やエステティシャンを目指す生徒などがいます。また、調理専門学校で料理の技術を学び、将来はレストランやカフェで働きたいという夢を持つ生徒もいます。
専門学校への進学を希望する生徒には、学校見学や体験入学への参加を勧めています。実際に専門学校を訪問し、授業を見学したり、簡単な実習を体験したりすることで、その分野が自分に合っているか確認できます。また、複数の専門学校を比較することで、カリキュラムや就職実績、学費などを総合的に判断して進学先を選ぶことができます。
専門学校の入試は、一般的に面接と作文(小論文)が中心です。筆記試験がある学校もありますが、大学入試ほど難しくはありません。第一学院高等学校では、面接練習や作文指導を丁寧に行っているため、多くの生徒が希望する専門学校に合格しています。また、専門学校によっては第一学院高等学校からの推薦枠がある場合もあり、有利に受験できることもあります。
就職サポート体制
進学ではなく、高校卒業後すぐに就職を希望する生徒へのサポートも充実しています。第一学院高等学校では、就職活動に必要な準備を段階的に進めていきます。まず、自己分析を行い、「自分は何が得意か」「どんな仕事に興味があるか」を明確にします。次に、履歴書の書き方や面接のマナーを学び、実際の就職活動に備えます。
ビジネスマナー講座では、社会人として必要な基本的なマナーを学びます。挨拶の仕方、言葉遣い、電話対応、名刺交換など、実践的な内容を習得します。また、職場体験やインターンシップを通じて、実際の職場を経験する機会も提供されています。これらの経験は、「働く」ということを具体的にイメージする上で非常に役立ちます。
就職先としては、事務職、販売職、サービス業、製造業など、様々な業種があります。名古屋校のある愛知県は製造業が盛んな地域で、自動車関連企業や部品メーカーなどへの就職実績もあります。また、飲食業や小売業、福祉施設など、地域に根差した企業への就職も多く見られます。
就職後のサポートも行っています。第一学院高等学校には「キャリアサポートセンター」があり、卒業後も相談できる体制が整っています。「仕事で悩んでいる」「転職を考えている」といった相談にも対応しており、25歳までの長期的なサポートを受けられます。また、卒業生ネットワーク「チームD1」を通じて、同じ第一学院の卒業生同士がつながり、情報交換や励まし合いができる環境もあります。
学費と就学支援制度
通信制高校への進学を検討する際、学費は重要な検討事項の一つです。第一学院高等学校名古屋校の学費は、私立通信制高校としては標準的な範囲ですが、通学コースや履修単位数によって異なります。また、国の就学支援金制度を利用することで、実質的な負担を大きく軽減できます。ここでは、具体的な学費の内訳と、利用できる支援制度について詳しくご説明します。
名古屋校の学費について
第一学院高等学校の学費は、コースと履修単位数によって異なります。スタンダードコースで25単位を履修する場合の初年度費用は、概ね以下のような構成になっています。
| 費用項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 入学金 | 10,000円 |
| 指導関連費 | 30,000円 |
| 特別指導料(年額) | 330,000円 |
| 単位履修料(1単位10,000円×25単位) | 250,000円 |
| ライセンス料 | 75,000円 |
| 施設設備費 | 125,520円 |
※上記は目安であり、最新の正確な学費については、必ず学校に直接お問い合わせください。
プレミアムコース(大学進学専攻)の場合は、これに加えてプレミアム指導料が年間約30万円程度追加されます。ただし、追加で講座を受講しても料金は変わらないため、複数科目を学習したい場合はコストパフォーマンスが高いといえます。予備校に通うと年間50万円以上かかることも珍しくないため、それと比較すれば経済的といえます。
また、2年次以降は入学金が不要になるため、初年度よりも学費負担は軽くなります。履修単位数も、1年次は25単位前後ですが、2年次、3年次と進むにつれて減少していくため、学年が上がるほど学費は下がる傾向にあります。教科書代や検定受験料などは別途必要ですが、全日制の私立高校と比較すると、トータルの費用は同程度かやや低めといえます。
就学支援金制度の活用
国の高等学校等就学支援金制度を利用することで、学費負担を大きく軽減できます。この制度は、世帯年収に応じて授業料の一部または全額が支給される制度です。通信制高校も対象となっており、多くの生徒がこの制度を利用しています。
就学支援金の支給額は、世帯年収によって異なります。年収約590万円未満の世帯では、1単位あたり12,030円が支給されます。年収約590万円から約910万円の世帯では、1単位あたり4,812円が支給されます。例えば、25単位を履修する場合、年収約590万円未満の世帯では約30万円の支援を受けられることになります。
就学支援金の申請手続きは、入学後に学校を通じて行います。必要書類を提出すれば、学校が手続きを代行してくれるため、保護者の方の負担は最小限です。支給されるお金は直接学校に入金されるため、実質的には授業料から差し引かれる形になります。つまり、保護者の方が一度全額を支払って後から返金されるのではなく、最初から減額された金額を支払えばよいのです。
さらに、世帯年収が低い場合や、兄弟姉妹が多い場合などには、自治体独自の奨学金制度や授業料減免制度が利用できることもあります。愛知県や名古屋市にも独自の支援制度がありますので、詳しくは学校に相談してください。また、母子家庭・父子家庭の場合には、別途支援制度が利用できる場合もあります。経済的な不安があっても、まずは学校に相談することをおすすめします。多くの場合、何らかの支援策が見つかります。
その他の費用
学費以外にかかる費用としては、教科書代、制服代(希望者のみ)、検定受験料、行事参加費などがあります。教科書代は年間で2万円から3万円程度です。通信制高校の教科書は、一般的な全日制高校と同じものを使用しますが、科目数が少ないため、全日制よりは安く済みます。
制服は購入が任意です。制服を購入する場合は、上下で4万円から5万円程度が目安です。しかし、多くの生徒が私服で通学しているため、必ずしも購入する必要はありません。私服で通うことで制服代を節約できますし、自分の好きなファッションで登校できるメリットもあります。
検定受験料は、受験する検定によって異なりますが、漢字検定や英語検定は1回2,000円から5,000円程度です。年に数回受験すると、年間で1万円から2万円程度の費用がかかります。ただし、資格を取得することで進学や就職に有利になるため、必要な投資といえます。
行事参加費は、参加する行事によって異なります。バーベキュー大会や遠足などは、実費で3,000円から5,000円程度かかることがあります。しかし、これらの行事は任意参加のため、参加しなければ費用はかかりません。家計の状況に合わせて、参加する行事を選ぶことができます。
通学費も考慮すべき費用です。千種駅から徒歩3分という好立地のため、通学時間は短く済みますが、自宅から千種駅までの交通費がかかります。名古屋市内や近郊にお住まいの場合、定期券を購入すれば月額数千円から1万円程度で通学できるでしょう。週2日通学の場合と週5日通学の場合では、当然ながら通学費も異なりますので、コース選択の際の参考にしてください。
入学までの流れと相談方法
第一学院高等学校名古屋校への入学を検討されている方に向けて、入学までの具体的な流れと相談方法をご紹介します。まずはオープンスクールや学校説明会に参加して、実際のキャンパスの雰囲気を体験することが大切です。その後、個別相談を経て出願、選考という流れになります。転入学や編入学を希望される方も随時受け付けていますので、現在の状況に合わせて相談することができます。
オープンスクール・学校説明会
第一学院高等学校名古屋校では、定期的にオープンスクールや学校説明会を開催しています。オープンスクールでは、学校の説明を聞くだけでなく、在校生サポーターと一緒に体験授業やイベントに参加できます。実際のキャンパスの雰囲気を肌で感じることができる貴重な機会です。
オープンスクールの内容は、時期によって異なります。例えば、「わたしの居場所を見つけよう!」をテーマにしたイベントでは、在校生と一緒にゲームやワークショップを楽しみながら、学校の雰囲気を体験できます。冬のオープンスクールでは、温かい雰囲気の中で先輩たちと交流し、通信制高校での学び方や生活について話を聞くことができます。
参加はお子さまだけでも、保護者の方と一緒でも、友人と一緒でも可能です。多くの場合、お子さまと保護者の方が一緒に参加されますが、お子さま一人で参加されるケースもあります。服装は自由で、制服でも私服でも構いません。予約は学校のホームページやQRコードから簡単に行えます。
学校説明会では、学校の特徴、コースの詳細、学費、卒業までの流れなどについて詳しく説明を受けられます。個別に質問する時間も設けられているため、気になることは何でも聞くことができます。「うちの子は不登校経験があるけど大丈夫か」「学費の支援制度について詳しく知りたい」「転入のタイミングはいつがいいか」など、具体的な相談ができます。オープンスクールや学校説明会に参加することで、パンフレットだけではわからない学校の雰囲気や先生方の人柄を知ることができます。
入学試験と選考方法
第一学院高等学校名古屋校の入学試験は、面接と作文が中心です。学力試験はありませんので、勉強が苦手なお子さまでも安心して受験できます。面接では、志望動機や高校生活で頑張りたいこと、将来の夢などについて質問されます。難しいことを聞かれるわけではなく、お子さまの人柄や意欲を知るための面接です。
作文は、将来の目標や高校でやりたいことなどのテーマで書きます。文章力や表現力を審査するものではなく、お子さまに合ったコースやサポートを考えるための参考資料です。目標が明確に決まっていなくても問題ありません。「まだ将来のことはわからないけど、高校生活を楽しみたい」「友達を作りたい」といった素直な気持ちを書けば大丈夫です。
選考結果は、通常数日から1週間程度で通知されます。合格した場合は、入学手続きを進めます。必要書類を提出し、入学金などの初期費用を支払えば、正式に入学が決まります。入学時期は、新入学の場合は4月と10月、転入学の場合は随時受け付けています。
スポーツコースなど一部のコースでは、実技試験がある場合もあります。しかし、これも技術レベルを測るというよりは、その分野への興味や意欲を確認するためのものです。初心者でも、「やる気」があれば合格できます。実際、未経験からスタートして活躍している生徒も多くいます。
転入学・編入学について
現在、他の高校に在籍しているお子さまが第一学院高等学校に移る場合は転入学、以前高校に在籍していたが中退したお子さまが入り直す場合は編入学となります。第一学院高等学校名古屋校では、転入学・編入学を随時受け付けています。
転入学のメリットは、在籍期間に空白が生じないことです。現在の高校を辞める前に転入手続きを進めれば、継続して高校生として在籍できます。また、前の学校で取得した単位や在籍期間は、第一学院高等学校に引き継がれます。例えば、1年生の途中で転入した場合でも、前の学校で取得した単位は認められるため、同級生と同じタイミングで卒業を目指せます。
編入学の場合も、前籍校での修得単位は引き継がれます。ただし、在籍期間に空白期間がある場合、その分卒業が遅れることがあります。しかし、単位制の通信制高校では、頑張り次第で予定より早く卒業することも可能です。例えば、2年生の途中で中退したお子さまが編入学した場合、残りの単位を集中的に取得すれば、同級生とほぼ同時期に卒業できることもあります。
転入学・編入学を検討されている場合は、現在の学校を辞める前に必ず相談してください。退学届や休学届を出す前に相談することで、スムーズに手続きを進められます。また、転入のタイミングについてもアドバイスを受けられます。学期の途中でも転入は可能ですが、単位の引き継ぎを考えると、学期の切れ目で転入する方が有利な場合もあります。第一学院高等学校では、一人ひとりの状況に合わせて最適なプランを提案してくれます。
個別相談の活用
第一学院高等学校名古屋校では、個別相談を随時受け付けています。オープンスクールや学校説明会に参加できない方、じっくりと相談したい方、他の人がいる場で話しにくいことがある方などは、個別相談の利用がおすすめです。事前に予約をすれば、ご都合の良い日時に相談できます。
個別相談では、お子さまや保護者の方の状況をじっくり聞いた上で、最適なコースや通い方を提案してもらえます。例えば、「子どもが不登校で、いきなり毎日通うのは難しそう」という場合には、週2日から始めて徐々に増やすプランを提案してもらえます。「大学進学を考えているが、学力に不安がある」という場合には、基礎から学び直せるプランを一緒に考えてもらえます。
オンライン相談も可能です。遠方にお住まいの方や、校舎に来ることが難しい方は、ZoomなどのWeb会議システムを使って相談できます。自宅にいながら、顔を見て話ができるため、対面とほぼ同じように相談できます。また、電話での相談も受け付けています。
相談は何度でも無料で受けられます。納得するまで相談してから入学を決められるため、安心です。実際、複数回相談を重ねてから入学を決める方も多くいらっしゃいます。学校選びは人生の大きな決断ですから、じっくり時間をかけて検討することが大切です。第一学院高等学校名古屋校の先生方は、保護者の方やお子さまの不安や疑問に寄り添い、丁寧に対応してくれます。
電話での問い合わせは、052-932-8510(名古屋キャンパス)で受け付けています。平日の9時から17時頃までが対応時間です。まずは気軽に電話で問い合わせてみることから始めてみてください。
東海エリアの通信制高校に関しては、以下の記事をご参照ください。




